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12歳の春に

早いもので、3月も一週間が過ぎて
来週は、もう小学校の卒業式かな?

ソフトボーラーの6年生のみんな、おめでとう!

中学生になっても、それぞれの進路で
ますます活躍してくれることを
楽しみにしています!



中学校への進学は “義務教育” なので
「少々、お勉強が出来なくっても…」
「ちゃんと中学生になれるはず!」
って、心配していないんだけど (笑)

みんな “野球” の進路は、決まったかな?



中学で、野球を続けるか? 否か?

続けるとしたら
軟式? 硬式?
中学校? クラブチーム?

ひところに比べて、選択肢も増えて
まだまだお悩み中の子も (親御さんも?) 多いのかな?


進路 (どこで野球をするか?) について
“本人が 「行きたい!」 と思うチームが、一番!”
だと私は思っていますので
相談を受けた場合も、常にそう答えています

小学生の頃に比べて、競争も厳しくなるだろう…
決して順風満帆ではないだろう中学の野球で
壁にぶつかって、くじけそうになった時って
言い訳したくなるんですよ

大人でもそうだけど、子供は余計に

「本当は、××に行きたかったのに…」
「お父さんが、お母さんが、こっちに入れたけん…」

なんてね

思うようにいかないこと、希望通りにならないことを
“人のせい” にしてしまう

そんな言い訳させないためにも
自分で選んだ
決めたチームに入るのが一番だし

「このチームで何をするのか?」
「何を身につけるのか?」
これをしっかりと自覚していれば
たとえ
結果が出ない、評価を得られない
そんなことがあっても
自分を見失うことなく、前を向いて取り組んでいけるのでは
と思っています


けれど、その 「本人が選んだチーム」 が
どんなチームなのか?

入部をする前に
大人の、親の視点で確認して
良い点、悪い点 (どんなチームにも、両方あります!)
を理解しておくことは必要だし

そして “本人” が
どうして 「このチーム」 がいいのか?
どういう理由で 「このチーム」 を選んだのか?

本当は、これが一番大事だと思うので
親子でしっかりと話し合って欲しいですね



でも 「どういう基準で入部先を決めるのか?」 も含めて
最終的には、その家庭の価値観や考え方の問題で
他人が口出しすることではない とも思っているので

「??? それはちょっと…」
と思うような選択に対しても
何も言わないことがほとんどですけど



どうして急に、こんなことを…
というのは

先日、ある方から聞かされた一言が
頭を離れなくて…

「ものすごく後悔しています」

子供が選択したチームに入部を決めた彼女
その選択が S’ ではなかったことを
とても申し訳なく思ってくださっていたけれど
私たちは
「本人が選んだチームが一番!」
「選んだチームでがんばって欲しい!」
と、応援する気持ちに変わりはありませんでした

しかし…
そのチームを選んだ理由が、どうやら
「みんなと一緒」
「みんなそこに行くから」
小学校のチームメイトが
こぞって入部をするというチームに
「自分も一緒に行きたい!」 ということだったようです

状況を把握することもなく
入部を決めたチームは…

本人たちの努力や
親の努力とは別の次元での
チーム運営に問題があったようで

残念ながら、野球に集中できる状況ではないこと
“本人が望んだのだから” と諦めていること
それらを語った後、ふと洩らされた一言…

「でも、ものすごく後悔している」

この一言が、哀しくて…
とても残念で…

残すところ、5ヶ月あまりですが
今は結果が出なくても
せめて “高校へ繋がるような”
そんな経験をしてくれれば、と
心の中で願うだけでした



どれだけ一生懸命考えて決めても
後悔することって
あるのかもれないけれど

もしかすると
人生の中で、大きな岐路に立っているのかもしれない
6年生のみんな

見て、経験して、考えて
12歳の春に進むべき道を
しっかりと選んでください

そして、その進路でのみなさんの活躍を
お祈りしています




1387:ホントにその通りです・・・

日曜日は、やっぱり(笑)雨で開会式のみで残念でした(涙)

でも、いつもはあまり見ない開会式を見に行ったら
今年のアナウンスはなんとオリーブさん!
「あっオリーブさんでも噛むんだ・・・」と思いながら拝聴しましたぁ!


12歳の春・・・あれから2年が経とうとしています

うちの息子も中学の野球部でいいんじゃない?と思うような
体格と実力で、硬式のクラブチームへの入部にはかなり迷いました
(お金もかかりますしね・・・)
まだ小学2年の弟がソフトボールチームにいて
親も両立する自信がなくて・・・
でも息子の言った言葉で決心しました!

「お母さんが大変やけん、中学の野球部に入るよ・・・」

いやいやちょっと待って~

「お母さんが大変」っていう理由では絶対に後から私の方が後悔する
現に小1の時にソフトボールチームに入りたいと言ったのを
弟がまだ小さいからという理由で3年生まで待たせたことをずっと
後悔してた私は
「あんたの好きにしていいよ!お母さん2年半頑張るけん!」
と、硬式のクラブチームへの入部を決めました!

やっぱり、本人の意思が1番だと思います!
親子共々後悔しないように・・・
ただ、チーム事情については親も情報収集してあげてくださいね!

2012.03.08 15:25 あやぴぃ #- URL[EDIT]
1388:単純に・・・

クラブ選択の自由というか、合わないと思ったら違うクラブに移籍するとか、部活に入るとか、もっと自由であるべきかと存じます。
引き抜きが、とか、戦力が、とかいいますが、プロでもあるまいし・・(いまだにそれでノンプロ・アマチュアとプロ野球に垣根がある日本の野球界ですが)
高校野球は高野連が超一極権限、中学は群雄割拠バラバラ・・・。バラバラで自由にやるなら、そのように自由な選択を子どもにも寛容に許容すべきかと思うんですがね。
こんな意見「終身雇用思考」の方からは袋叩き?

2012.03.08 20:39 じゅごん@千早西 #//wnbboM URL[EDIT]
1390:コメント、ありがとうございます!

★あやぴぃさま

お姉ちゃんと、弟くんと…
大変な中、色々とがんばってくれてるよね!
ありがとう。
あと5ヶ月になっちゃったけど
「このチームで良かった!」
と、最後に、そして大人になった時に
思ってもらえることを願っています。




★じゅごんさま

入部や移籍に関して、制度としての制限などないのでは?
それぞれのチームの考え方に違いはあるかもしれませんが
S’ に関しては 「来る者は拒まず、去る者は追わず」 ですので
他チームや部活からの中途入部者や、またその逆もいます。
ただ 「移籍が出来るのだから、合わなければ変わればいい」 ってのは
「嫌なら離婚すればいいんだから」 って結婚しちゃうようなものだと思いますが。
移籍の善し悪しは… 経験がないのでわかりませんが
いくら可能だからって、その決断をするには
精神的、経済的、その他にもリスクが大きいですから。
出来れば入部の決断をする際に、色々と、見たり、聞いたり、調べたり
体験入部や入部説明会に参加したり、という努力をして
また自分の望む、求めるチーム像を明確にして選択すれば
後で悔やむことも減るのでは、と思います。

とは言え、交際半年で結婚、4年で離婚の私は
偉そうなこと言えませんかね? (笑)

2012.03.09 13:50 オリーブ #DjvZa1V. URL[EDIT]
1391:12歳の春に

3年前、うちの息子12歳の春
硬式のクラブチームに入りたいと・・・

監督を辞めて息子のバックアップを出来なかった私

結局、息子は中学校の野球部へ

後悔先に立たず

昨日、今度12歳の春を迎える6年の親父が進路について相談に来ました

息子が硬式のクラブチームに入りたいと・・・

チームは大丈夫だからと自分の息子の事を話ました
目標を決めて動き始めようとしている子供をしっかりサポートしてあげてと

2012.03.09 17:23 球道 #- URL[EDIT]
1392:旅立ち...

小学校に入学し...
7回目の春は...
別れ...
そして...
旅立ち...なんですね...
みんな...
それぞれの道を...
歩んでいくんですね...
うちの『ウイッキー兄』は...
御存知のとおり...
あの体格で...
Sズに入り...
最後まで頑張りました...
いろんな思い出が残り...
やって良かったと言っています...
今でも...
野球(準硬)しています...
『ウイッキー』は...
中学...高校...と...
自分自身の目で見て...
耳で聞いて...
進路を決めました...
まだまだ...
ソフトボールをするみたい...
選択肢は...
多い方がいい...
『オリーブさん』が言われるように...
最後に決めるのは...
本人が良いですね...
自分で...
自分に...
責任が持てるのでは...ないでしょうか...
自分自身が...
決めた道...
目標を見据え...
自分を信じて...
歩んでいけば...
必ずしも...
平坦な道では...ないかもしれませんが...
素晴らしい道に...なるでしょう...
みなさん...
頑張ってください...
応援しています...

2012.03.10 05:59 ウォーリー #- URL[EDIT]
1393:コメント、ありがとうございます!

★球道さま

そうやって
我が子をさておき
他人の子どもたちの指導にあたってくださる方がいるから
クラブチームは成り立っているんですよね。
だから、自分の子どものことにかかわれる人は幸せなんだ
だから、出来る人に出来ることをやって欲しい。
S’ でも、常々口にしいてる言葉ですが
理解してもらうのが難しい人たちも、確かにいますね。
でも 監督を辞めるか? 硬式野球を諦めさせるか?
ではなく
両方叶える方法もあったでは? と思うと
やっぱり残念です。
チームへの協力とか、子どものサポートとか
「絶対にこれをしなくちゃいけない」
ってことじゃなくて
色んな形で可能なことがあるんですよ。
3年前にお話しが出来ていたら… と思います。
でもこれから、選手を送り出す立場で
「指導者として」 「父親として」
経験したことが活きてくるはずですね。
明日は、息子さんの高校入試…
サクラが咲くことを祈っています。




★ウォーリーさま

ウォーリー&ドS嬢も
二人の子どもたち、それぞれの進む道を
全力でバックアップし続けてきましたよね~!
親も大変だったかもしれないけれど
本人たちもがんばったよね。
それに二人とも、きっと
思う通りの道に進ませてくれた両親に
感謝してると思いますよ。
これからの人生も
迷いながらも
自分で決めて、進んで行ってくれると思います。

2012.03.12 15:45 オリーブ #DjvZa1V. URL[EDIT]

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