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懐かしい顔

先日
とても嬉しいことがありました
とても懐かしい顔に会うことができました



息子の同級生で
S’ でチームメイトだった “Jくん”

卒部以来、7年振りくらい?
立派な社会人になった彼との再会でした

「10周年にも出席出来なかったんで」
「一度顔を出そうと、ずっと思っていました」

と、代表のお店を訪ねて来てくれたところに
偶然居合わせたおかげでの再会でした




Jくん…

S’ での3年間は
辛いばかりだったのじゃないか?
良い思い出、楽しい思い出など
一つもなかったのではないか?

まともにキャッチボールが出来ない
バットが振れない、走れない…

そんな状態で入部したのだから
おそらく、みんなと一緒の練習についていくだけでも
かなり辛かっただろうと思う

次々と後輩から追い越され
公式戦では、ほとんどベンチに入ることはなくなった

練習試合でさえも
2年生の試合に混じっていた

そして、最後の山鹿大会でも
試合に出ることはなかった

高校では、野球をしなかった…

S’ での3年間は
辛いばかりだったのじゃないか?
良い思い出、楽しい思い出など
一つもなかったのではないか?

そう思えるJくんの
突然の来店に、代表も大喜び!

「よう来てくれたなぁ」
「今日はおいちゃんが奢るけん」
「また来いよ!」

社会人となり
一段と大きくなった身体で (笑)
でも、昔と変わらず
ちょっと照れたような笑顔を見せて

「また来ます!」

そう言って、Jくんは帰っていきました




身体能力、センス、理論、技術
不足しているものを補うために
努力をしなかった訳ではないだろう…

いや、本人にしてみれば、親に言わせれば
「最大限の努力をした」
「一生懸命がんばった」

努力をしていたのは、わかっていた

1年生の時には、途中で根を上げて走れなくなった油山
2年生では、スイスイ… とまではいかなくても
他の選手たちと同じように、最後まで走りきれた
数人を追い越した!

入部当初に比べれば
格段に上手くなっていたよね

チームの中ではレギュラーになれなかったけれど
一般の人たちの中では
絶対に “上手い人” って言われるよ

親となり、息子とキャッチボールをする日が来れば
「お父さん、すごいね!」
って言われるよ

君は気づいてなかったかもしれないけれど
そう思えるほど、格段に上手くなっていたんだよ

でもね
一緒に試合をしたかったから
もっと上手になって欲しかったから

「結果が出ていないのだから、まだまだ足りない!」
「努力しているつもりでも、それは努力のうちに入らない!」

なんて、同級生とはいえ
かなりキツいことも言ったりした

だから、君が
最後まで試合に出られなかったこと…
高校では野球を続けない選択をしたこと…
おばちゃんは、悲しかったし残念だったんだよ




そんな彼が
代表のお店を訪ねて来てくれた!

嬉しかったですね
本当に嬉しかった!



“在部生” でいられる時間は限られているけれど
“卒部生” は、一生 “卒部生”

“卒部生”
最後までがんばった者だけが得ることができる
輝かしい称号です



いろんなチームの “卒部生” のみなさん

懐かしくなったら
いつでも訪ねて行ってみてください

「現役選手の時、活躍していない」 とか
「今、野球をやってない」 とか
そんなこと、全く関係ありません

みんな同じ “卒部生” です

卒部生が訪ねて来てくれる
懐かしい顔に会える

代表や監督は、それだけで嬉しいはずですよ



「コン子 (※注 この子) たちが、コーチで帰ってきたり…」
「アン子 (※注 あの子) たちの子どもが入ってきたり…」
「ソイ (※注 それ) が、楽しみたいな!」

↑ by 爺


ね? (笑)



卒部生のみなさん
たまには
顔を見せに行ってみてください!




応援ありがとうございます!
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