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褒める

もともと、あまりないことだけれど
“褒められる”
(最近は “おだてられる” って感じ?)
って、苦手だったんですね

「そんな、心にもないことを!」
「本当は、思ってないやろ?」
「いいっていいって!そんなに気をつかわんで!」

みたいな… (笑)
褒められても、社交辞令にしか聞こえない
褒め言葉を額面通りに
素直に受け取れない、喜べない

自分がそんなだから
息子もほとんど “褒める” ってことなかったし
いや… 褒められることをしていなかったのか?

「子どもは、褒めて伸ばすものです!」

声高々と唱えてある方もいらっしゃいましたが

う~ん… そうなのかなぁ?
褒める=甘やかす
そんなイメージもなくもないし
どうなんだろうなぁ?

と思いながら、私の子育ては終了しましたが…



褒められて、素直に 「嬉しい」 と感じる時
それは

一生懸命がんばっていること
努力を積み重ねていること

そんなことを褒められた時だそうです

「誰だって褒められたら嬉しい、喜ぶ」
「何でもいいから、とりあえず褒めればいい」

そんな単純なものではないから
やみくもに褒めたってダメなんですよね

がんばっていないことでも
“褒められた” 
それだけで喜ぶようだと
そこから伸びるとは思えないし

普段、ちょっとやそっとがんばったくらいじゃ
なかなか褒めてなんかくれないし
「ダメだ! ダメだ!」
って、叱られてばかりだけど

本当に一生懸命がんばった時には
ちゃんと見ていて、褒めてくれる!

こんな褒め方 (褒められ方) だったら
子どもって伸びるのではないだろうか

しかも 
“普段は褒めない人” が褒める
ここぞ!  という時に
“普段は褒めない人” が、褒めてくれる…

褒める側にも
隠れた努力を見極める目が必要で
そう簡単なことではないと思うけれど
効果は絶大なはず! だそうです




なるほど…
と思ったところで
私は、実践するには手遅れですが (笑)

“子どもを褒める” って、難しいですね



子どもだけではなく
大人だって、同じなんだろうね

だから、私が “褒められても嬉しくなかった” のは
褒められるほど…
褒められて嬉しいと思うほど
“がんばっていなかったから”

それじゃあ…
今の私は、何をがんばっているのかな?
何を褒められたら 「嬉しい」 と感じるのかな?




“サライ” を熱唱しながら
夜道を走ってみるか? (笑)




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