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「思いを託す」

福岡県の高野連では
今年、負けた高校が勝った高校へ
千羽鶴を譲り渡すことを禁止をしたそうですね
記事はこちら

今朝のFMで耳にしたんですが

この “千羽鶴の譲り渡し”
もう30年以上も前からの習慣となっているそうです



息子の高校でも
女子マネさんが何ヶ月もかけて
一生懸命 “鶴文字” を作ってくれてました

なのに、なのに…
バカ息子どもは、試合当日
「部室に忘れていきやがった!」 らしい…

思い出すたびに、申し訳なくて
胸が痛くなるのですが

女子マネさんは 
“思い” を無にしたバカ者どもを責めることなく
卒業後もみんな仲良く
(女子マネさんとも)
交流が続いているようですので
今でも、彼女の懐の広さに感謝です



「思いを託す」

考えようによっては
託す側の勝手な思い入れであって
託される側にとっては
迷惑な場合もあるのでしょう

昨年の夏の代表校は
40本もの千羽鶴 (トラック2台分) を託され
甲子園に持ち込むこともできず
その後の処分にも困り
お寺で供養していただいたとのこと

これは、確かに困るでしょうね



全面的に “禁止” ではなく
「思いを託す」 何か良い方法はなかったのかな
とも思いましたけど…

例えば
数羽のみを渡す
とか…

1校10羽ずつであれば
135校でも1,350羽だし…
このくらいなら
新たにつなぎなおしても良いし
箱などに入れて持ち運ぶことも可能だろうし

数や形ではなく 「思い」 なのだから

思いを託した10羽だけでも
甲子園に持って行ってもらえれば
それで十分なんじゃないかなぁ

何て考えたりしたけれど




「思い、想い」

“物” を介さなくても、存在するものが
「思い」 なんですよね

高校球児の千羽鶴に限らず
物では、あらわすことはできない
物では、伝えることはできない

でも、物がなくっても託すことができる

「思い、想い」
って、きっとそんなものなんだろう


部室に忘れられた鶴文字も
それを作ってくれた女子マネさんの思いは
バカ者どもに届いていたし
女子マネさんも
それを理解してくれていた

ゆるぎない 「信頼関係」 が
あったのでしょうね




今年の福岡県代表校も
きっと、負けたチームの “思い” を
引き継いでくれていると信じます

がんばれ、九国大付属!




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と、遅ればせながら耳にした事柄ですので
すでに何らかの方法で対処されていたりするのかも…?



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