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祝・卒業

今日は、福岡市内のほとんどの中学校で
卒業式が行われたみたいですね

ちょっと肌寒いけれど
良いお天気で、何よりです

卒業生のみなさん
おめでとうございます♪


もう、かれこれ30年以上前… (← そんなになるんだ?)
私が中学校を卒業する際の
先生からの言葉の一節で
この時期、必ず思い出すことがあります

「中学校 (義務教育) は、所詮 『温室』」

どんなに一人前のつもりで
自己主張しようが、反抗しようが
所詮、ここ (中学校) は
大人たちに守られた
居心地の良い 『温室』 でしかない



反抗期真っ最中の当時は

「毎日、退屈な授業を受けさせられて」
「試験はあるし」
「つまらん校則に縛られて窮屈だし」
「イジメがあったり」
「友達同士の人間関係にだって気をつかっているのに」
「何でここが 『温室』 なんだ?」

「中学生だって、大変なんだよ!」

と、大層反感を覚えたものですが

時が経つにつれ
成人し、社会人となり
世間の荒波に揉まれていくごとに
この言葉を思い出し、納得したものでした


「義務教育」


細かい例外はあるけれど
義務教育の義務は 「保護者の義務」
子どもに教育を受ける義務があるのではなく
(教育を受ける権利はある)
子どもに教育を受けさせることを
保護者に課した 『義務』 なんですよね

義務教育の場は
権利を持った子供たちが
法律や、義務を負った大人たちに守られた 『温室』

残念ながら、その居心地の良さは
出てみないと
二度と戻れなくならないとわからないけれど…


中学校を卒業するって

義務教育を終え、温室を出て
義務や責任を担う大人となるための
第一歩を踏み出すことなんですよね

まぁ
何もしなくても、歳はとります
だから、人間的には何も成長していなくても
大人と言われる年齢にはなります

年齢が達すれば得られる、与えられる
色々な権利
自動車の運転免許であったり
飲酒・喫煙であったり
結婚もできるし
成人すれば、選挙権も与えられる

そして、大人としての 
“義務” や “責任” も担う


“大人になる” って?
“大人の条件” って?

そこは、自分たちで考えてください (笑)


“中学校卒業” という、晴れの門出を迎え
義務教育を終えて、温室から出て行くみんなが

これから出会う、温室ではわからなかった
雨、風、雪、夏の暑さ、地震、台風、かみなり…
そんなものに負けることなく
たとえ躓いても転んでも、へこたれずに
世間の荒波に揉まれても溺れることなく
大人へと成長してくれることを願っています


卒業、おめでとう!



応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆



中学校を卒業する
フレンドシップリーグの卒部生や
S’ の10期生たち

みんなが
高校野球で活躍してくれると嬉しいな♪
プロ野球選手になったりしたら、もっと嬉しいなっ♪ (笑)
魅力的な大人へと成長してくれるといいな♪



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