スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

物思う秋の夕暮れ

会社帰り

いつもの道の横にある公園で
素振りをしている男性がいました

ぶんっ! ぶんっ! ぶんっ!

学生には見えないし
草野球とか、壮年ソフトボールとかをやっている人の
自主トレかな?
何て思いながら通り過ぎようとしたら

その男性のすぐ隣に
半分くらいの大きさの

いや、ホントはもっと大きいんだろうけれど
半分くらいにしか見えない
ちっちゃい男の子がいました

あぁ、親子連れだったんだ?

と、今度は男の子に話しかけながら
ゆっくりスイングをして見せるお父さん

お父さんを見上げながら
一生懸命にうなづいている男の子

通りすがりに見た
ただそれだけの光景だったんだけど…

何だか、胸が熱くなってしまいました

上手く表現できなくて
もどかしいんだけど

いいなぁ、いいよなぁ… って



「親子でキャッチボールをしたい!」

野球経験のあるお父さんなら誰でも
いえ、野球経験の有無にかかわらず
そんな夢を持っていませんでしたか?



いつまでたっても使いものにならない
“へなちょこピッチャー” だった息子
4年生くらいまでは、練習がない日などに
一緒に近くの公園に行って
ピッチング練習をしていました

だって、ほら!
私は “お父さんの役目” も
果たさないといけなかったし (笑)

中学生の時に、ソフトボールを
それも “キャッチャー” をやっていたので
通りすがりの方に
「お母さん、上手ですね~」
なぁんて言われたこともあったんですよ! (爆)

高学年になり、球威が増すと
もう
息子の球を受けることは出来ませんでしたけどね

当時は “思い出づくり” なんて意識は
全然なかったけれど…
今となっては
本当に良い思い出です



「子供との思い出づくり」

そんな悠長なものじゃない
ただ必死に、一生懸命に
親子で同じ目標に向かっていた

明けても暮れても
寝ても覚めても “ソフトボール一色” で

ただ、上手くなりたい、ならせたい
強くなりたい、なって欲しい

そんな思いだけで過ごしていた
“熱病” にかかっていたような、あの頃

もう二度とは戻れないあの頃を
ふっと思い出した…


そんな仕事の帰り道でした




応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆


あの頃は… 私も若かった! (笑) 


849:親子で...

一つの目標に...
向かって...
歩んでいけるって...
本当に...
良いですね...
時には...
熱く...
時には...
優しく...
時には...
厳しく...
親子の...
真っ向勝負...
やれる...時間は...
限られている...
うちの...チームにも...
いるようです...
本当に...
目頭が...
熱くなります...
私も...
『ウィッキー兄』や...
『ウィッキー』と...
一緒に...やっていたことを...
思い出すなぁ~...
思い出は...
作るものじゃない...
楽しかったり...
苦しかったり...
辛かったり...
全てのことが...
結果...
思い出に...なる...

2010.11.08 21:37 ウォーリー #- URL[EDIT]
850:じ~~~ん

思わず・・・じ~~~ん・・・

ホント、今は熱病の真っ只中のあたし。

ホント・・「勝ちたい!勝たせたい!」その一心で応援してる!

お母ちゃんの役目は応援しか出来ないんだもん☆
技術なんて何にも教えてあげれないし・・・

美味しいものいっぱい食べさせて・・・いっぱい褒めちぎって・・・

毎日が全力投球!!

でも、子供と一緒に目標に向かって行けるなんてホント幸せなんだろうな♪

2010.11.09 14:54 たかまま #- URL[EDIT]
851:コメント、ありがとうございます!

★ウォーリーさま

人様に自慢できるほど
がんばっていないんでしょうけれど (笑)
小学生の頃は
とにかく怒り散らかしていたばっかりだったし。
二度と戻れないからこそ
思い出は美しいんでしょうね。




★たかままさま

幸せだと思います! (笑)
親子の関係も、その家庭それぞれ…
たかままさんにできることを
精一杯やってください。
終わりは、必ず来ます。
それまでは “全力投球” でね♪

2010.11.09 21:43 オリーブ #DjvZa1V. URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。