2012年03月 の記事一覧

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おめでとう、爺♪

遅ればせながら…

八田リトルペガサスさん

第22回 九州小学生選抜ソフトボール大会

優勝、おめでとう♪



出場決定から2週間…

「特別枠やけん」
「補欠出場やけん」
「予選では負けとっちゃけん」
なんて、お祝いの言葉も述べなかったけれど

リーグ戦での敗退にも
「1-0の負けは、監督の責任!」
「これが実力たい」

などと、相変わらずの
“憎まれ口” をたたいていたけれど

まさか本当に “優勝” するなんて
思っていなかったけれど (笑)

それだけに
余計に嬉しいものですね



八田リトルペガサスのHPのアクセスの数や
掲示板へのお祝いの投稿の数々

これだけでも
八田リトルペガサスが
そして、爺が
みなさんから愛されているのが
よくわかります



爺…

第22回 九州小学生選抜ソフトボール大会

優勝、おめでとう♪

当日は仕事で
チームの祝勝会にも参加出来なかったらしいね

また今度
改めてお祝いをしてもらい~ね!



********************************************

ちょっと慌ただしくて
ブログの更新が出来なかったのだけど…

「“オリーブ…” は、23日から進んどらんな?」
「どうしたとな?」

いや、そんなに経ってないやろ?
ちょっと忙しいとって!

「アイたいな…」
「『爺、おめでとう!』 って載っとっか思っとったら…」

「待っとっとばい!」

って、催促の電話が… (笑)


爺、これでいい?




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週末の予定

チーム一丸
一致団結
信頼
助け合い
思いやり…



チームワークとは
集団に属しているメンバーが同じ目標を達成するために行う
作業、協力、意識、行動など

一致団結とは
多くの人が一つの目的のためにまとまること

信頼とは
相手を信用し、頼りにすること
信用が 「悪いようにはしないだろう」 程度の
消極的な人間関係であるのに対し
「自分の味方になってくれる」 との、積極的な意味合いがある

助け合いとは
互いに力を貸し合うこと

思いやりとは
他人の身の上や心情に心を配ること



「どの口が言ってるんだい?」
「お前が言うなよ!」
って人たちの口から
度々聞いた、こんなセリフ…

集団競技の選手にとっては
一番大切なこと
一番身につけなければならないことだけど

保護者の協力がなければ成り立たない
“クラブチーム” に子どもを預ける保護者にとっても
一番理解しておかなければならない
一番理解しておいて欲しいことです

って、ブログに書いても
肝心の 「伝えたい人」 は
誰も読んでないな (笑)




いつも以上にテンション低い
今日この頃です…




さて、いよいよ
「第22回 九州小学生選抜男女ソフトボール大会」 ですね

今日の降水確率は 100%!
完璧に “雨” の予報、見事的中で
開会式はレベルファイブのようですが

でも、明日と明後日のお天気は…

きっと回復します!

だって…

私は雁の巣に行きません!
決して、寒いからではありません

行きたいけれど… がまんします!
ピーにお願いされているからでもありません (笑)

だから、お天気は大丈夫です



明日、明後日の2日間は
聖地・雁の巣で
熱戦が繰り広げられることでしょう!

福岡県代表として出場される6チームのみなさん
そして、フレンドシップリーグから出場する
4チームのみなさん

雁の巣には行かなくても
みなさんの応援をしています

“地の利” を活かして
ぜひとも優勝してください!




-追伸-
大会誌をご発注いただき、ありがとうございました
今後ともよろしくお願いします


もう明日は彼岸明け

例年より遅れている “春の訪れ”

ここのところ、日中はポカポカと暖かい日もあるようで

春ったら!
やっと来てくださったのね?
ずっと待っていたのに
こんなにジラすなんて…
もう、意地悪なんだからぁ♪

などと、一人芝居を楽しんでいますが


果たして?
私には、春は来るのか?


いや、そんなことはどうでもいいです



桜の開花も
例年より遅れるような予想ですが

昨日の公立高校の合格発表で

一足先に咲いたサクラ
惜しくも散ったサクラ

朗報、吉報ばかりではなく
残念なお知らせも届き
“15歳の春” は悲喜こもごも…



中学球児 (こんな言葉があるのか?) にとっては
高校進学=どこ (の高校) で野球をするのか?
なんですよね

そして “公立” と “私立”
「野球をやる場所」 としては
両者には大きな環境の違いがあって…

公立高校を志望する
公立高校で野球をしたいと希望する球児の中には
「私立だったら野球をしない、続けない」
そんな選択、決断も
決して珍しいことではないので

公立高校一般入試受験組の
「みんなの合格」
を、切に切に願っていたんですけど…



終わったことは、しようがない!



“目標に向かって精一杯、努力した”
“一生懸命、最後まで諦めずにがんばった”

誰に言い訳するでもなく
自分自身で褒めてやれる “自分” がいるかもしれないし


“がんばらなかった”
“サボってしまっていた”

誰に責められるのでもなく
自分自身でそう悔やむ “自分” がいるかもしれない


合格者… 不合格者…
今回の結果はそれぞれだけど

がんばった自分からも
がんばらなかった自分からも
“しっかと自分を見つめる” ことで
得る物があると思います

高校入学が最終目標ではないし
これから先の人生には
まだまだたくさんの試練がある (と、思う)




第一希望の高校でなくても
行くと決まった高校…

そこでどうするか?
何をするか?



それぞれの進路で
18歳の春になった時に

15歳の春の “サクラ” 以上に
立派な花を咲かせてください!

祝☆卒業 2012 その2

さて今日は
「祝☆卒業」 の第2弾
小学校の卒業式ですね

お天気は、ギリギリ大丈夫だったかな?



フレンドシップリーグを卒部した
6年生のみんな

小学校卒業、おめでとう

いつも試合を
外側からみせてもらうだけで
君たちと直接ふれあう、かかわりあう
そんな機会はほとんどなかったのだけど

グラウンドで見る
君たちの一生懸命なプレーや

試合に勝った時の、満面の笑顔や
試合に負けた時の、悔し涙…

そして、試合の合間に見せる
子どもらしい楽しげな姿

そんな、些細なことで
おばちゃんは、君たちから
ずいぶんと元気をもらいました

「HPを楽しみにしてくれている子たちがいる」
「HPに写真が載ったことを喜んでくれている子たちがいる」
「HPに載りたいって、がんばっている子たちがいる」

君たちが、PCの向こう側で待っていてくれている
そう思うことで
ずいぶんと励まされました

直接、言葉をかけることは出来なかったけれど
みんなに伝えたい想いは
HPを通じて、伝わっていたかな?

卒部して、小学校を卒業しても
時々は、PCの向こう側に
君たちがいてくれたら、いいな

辛い時や、苦しい時に
ふと、小学校時代を思い出して
HPをのぞいてくれたら、いいな

そして、ずっと時間が経って
みんなが大人になった時にも
『思い出の宝箱』 として
このHPが続いていれば…
(管理人は交代してると思うけど 笑)




旅立ちに向けて
上手な言葉が浮かばないのだけど

最後に一つだけ



フレンドシップリーグを卒部した
6年生のみんな

小学校卒業、おめでとう



そして、ありがとう

祝☆卒業 2012 その1

今日は、福岡市内のほとんどの中学校で
卒業式が行われるようですね

今年の冬は、例年よりも寒く
春の訪れもちょっぴり遅いようですが
今日はお天気も良さそうで、何よりです

“15歳の春”
晴れの門出を迎える卒業生のみなさん
おめでとうございます♪

以下は、昨年の記事ですが
この日を迎える思いは変わらず…
ということで
卒業生のみなさんに贈る言葉として
再度、掲載さていただきます




もう、かれこれ30年以上前… (← そんなになるんだ?)
私が中学校を卒業する際の
先生からの言葉の一節で
この時期、必ず思い出すことがあります

「中学校 (義務教育) は、所詮 『温室』」

どんなに一人前のつもりで
自己主張しようが、反抗しようが
所詮、ここ (中学校) は
大人たちに守られた
居心地の良い 『温室』 でしかない



反抗期真っ最中の当時は

「毎日、退屈な授業を受けさせられて」
「試験はあるし」
「つまらん校則に縛られて窮屈だし」
「イジメがあったり」
「友達同士の人間関係にだって気をつかっているのに」
「何でここが 『温室』 なんだ?」

「中学生だって、大変なんだよ!」

と、大層反感を覚えたものですが

時が経つにつれ
成人し、社会人となり
世間の荒波に揉まれていくごとに
この言葉を思い出し、納得したものでした


「義務教育」


細かい例外はあるけれど
義務教育の義務は 「保護者の義務」
子どもに教育を受ける義務があるのではなく
(教育を受ける権利はある)
子どもに教育を受けさせることを
保護者に課した 『義務』 なんですよね

義務教育の場は
権利を持った子供たちが
法律や、義務を負った大人たちに守られた 『温室』

残念ながら、その居心地の良さは
出てみないと
二度と戻れなくならないとわからないけれど…


中学校を卒業するって

義務教育を終え、温室を出て
義務や責任を担う大人となるための
第一歩を踏み出すことなんですよね

まぁ
何もしなくても、歳はとります
だから、人間的には何も成長していなくても
大人と言われる年齢にはなります

年齢が達すれば得られる、与えられる
色々な権利
自動車の運転免許であったり
飲酒・喫煙であったり
結婚もできるし
成人すれば、選挙権も与えられる

そして、大人としての 
“義務” や “責任” も担う


“大人になる” って?
“大人の条件” って?

そこは、自分たちで考えてください (笑)


“中学校卒業” という、晴れの門出を迎え
義務教育を終えて、温室から出て行くみんなが

これから出会う、温室ではわからなかった
雨、風、雪、夏の暑さ、地震、台風、かみなり…
そんなものに負けることなく
たとえ躓いても転んでも、へこたれずに
世間の荒波に揉まれても溺れることなく
大人へと成長してくれることを願っています


卒業、おめでとう!




「保護者の責任」 「本人の責任」

特に食いつきも良くなかったので
立ち消えか…?

「シングルの会」

まぁ、いいけど (笑)




息子の保育園時代

ほら、専業主婦から突然、社会に放り出されて
生活の糧を自分で得なければいけなくなって (笑)

でも、働こうにも
まずは “保育園” が決まらないと
仕事も探せないってことで
保育園の申込みだけして、待機してて

“どこそこの保育園が良い” なんて
選択の余地もなく
一番最初に空きが出た保育園に入園したのだけど

この保育園
なかなか スパルタ 教育熱心 な保育園で
ひらがな、カタカナ、足し算、引き算
時計の見方などはもちろん
漢字教育、外人さんの英会話
体操教室、スイミング
運動会のマーチングや、冬場のマラソンなど
カリキュラムも目いっぱい!

で、保育士さんたちも、厳しい

ある冬の日
ちょっと早い時間に息子のお迎えに行くと
同じクラスの子が廊下に正座していて…

???
で、顔見知りのお母さんに 「どうしたの?」 と尋ねると

「歯ブラシを忘れたから、らしい…」 だって!

なんですって?

「保育園児が歯ブラシを持ってくるのを忘れる」

これって、本人の責任ですか?

“本人が持ってくるのを忘れた” のではなく
“保護者が持たせるのを忘れた” じゃないの?

持たせるのを忘れた保護者の責任で
怒るなら、保護者に怒るべきやろ?
まして、保育園児に
この寒い中、廊下で正座をさせるなんて!

と、大変憤りを感じた出来事で
未だによく覚えているのですが

保育園全体というよりも
担任の保育士さんの考えが強かったのか?

おしゃべりが多い って
口にガムテープを貼られたりしてた子もいたらしい (笑)

いや、笑いごとでないのだけど



「保護者の責任」 「本人の責任」

保育園児はともかく
成長過程の子どもの場合
特に、小学生から中学生の間って

本人を叱るべきなのか?
保護者を叱るべきなのか?

難しいことがありますよね



息子が小学校6年生の時
遠方の大会への参加で、集合時間が 朝の6時
けれど、時間になってもキャプテンがこない!

で、迎えに行ってみると

ご両親は爆睡中 (前夜に深酒だったらしい…)
もちろん、キャプテンも爆睡中!

迎えに行った方が
キャプテンを起こして (もちろん、ご両親も起こして)
用意をさせて
試合に連れて行ってくださったんだけれど…

こんな場合
キャプテンを叱りますか?
保護者を叱りますか?

この時、当時の保護者会長さんは
「小学6年生に、自分で起きて、用意して、朝の6時の集合にこいっていうのは、無理!」
「保護者が悪い」
「保護者の責任だ!」
って言ってましたし、私も同感でしたので
保護者の方に苦言を呈しました



小学校の給食エプロン

当番の週末に持って帰ってきて
洗濯して、アイロンかけて
月曜日に持って行くのだけれど

これに、とても理不尽のような気がして
個人的には腹を立てていた決まりごとがあって

「月曜日に一人でもエプロンを忘れると、もう一週間給食当番!」

で、また週末にエプロンを持って帰ってきて
洗濯して、アイロンをかけて
月曜日に持って行ったのに…

また持って帰ってきたんかい?

ってことが、たびたびあってですね
“誰か” が、エプロンを忘れてるんですよ
同じ子なのか、別の子なのか
わかりませんけれど

小学生が給食エプロンを忘れるって
本人の責任?
保護者の責任?

個人的なもの (上靴 とか 体操服 とか) は
本人の責任で良いのだけど

忘れたら他人に迷惑をかけるもの
特に給食エプロンは
保護者が責任持って持たせろよ!

と、私は思っていましたから…

もう一週間、給食当番!
これは、いい
けれど、エプロンは

忘れたヤツが全部洗ってこい!

って、ずっと思ってましたね




って、例えが低レベルで申し訳ありませんが (笑)




「保護者の責任」 「本人の責任」

成長過程の子どもの場合
特に、小学生から中学生の間って

本人を叱るべきなのか?
保護者を叱るべきなのか?

難しいですよね

難しいからこそ
その対応いかんによっては
意図が伝わらなかったり
効果がなかったり、逆効果だったりもします

まわりの大人たちがしっかりと状況を把握して
ベストな対処をしていって欲しいものです

自己満足ではなく
子どもたちの健全育成のために



次なるプロジェクト

大成功に終わった 「女子会」

“大成功” って言ったって
参加者のみなさまが
勝ってに盛り上がってくださったってだけで
私が何をしたって訳ではないんですが



まるで自分の功績のように調子に乗って
現在、次なる会を計画中!


その会は… ズバリ!

「シングルの会!」 (笑)


意外? に “シングル” が多い
小学生ソフトボール界
(“誰” は、ここでは公表しませが)

まぁ、一言で 「シングル」 と言っても
状況、立場は人それぞれなので

“お悩み” とかって言っても
みんな共通って訳ではないけれど


どこかに相通じる部分があるはず?


いえいえ!
決して 「お見合いパーティー」 を
したい訳では ありません!

異性 (または同性でも…) の
パートナーをお探しの方

そんな方は
そういう会に参加してください
(今はいっぱいあるみたいですね?)


子育て真っ最中で
一人で、父親・母親の二役をこなす方

離れて暮らす子供に思いを寄せる方

子供は自立したけれど、熟年で一人になった方

最初から一人の方

仕事をこなし、家事をこなし
休みの日にはソフトボールに明け暮れ
それでも満たされない… (笑)
そんな毎日を送っている方

“大変” だけれども “充実している”

“自由” だけれども “孤独”

一言で 「シングル」 と言っても
色んな状況・立場の方々がいらっしゃると思いますが

シングル同士にしかわからない話し
シングル同士でしか出来ない話し
そんな話しがあるかも?


ですので…


一回、やってみませんか?



キャッチフレーズは

「どうせ人間、死ぬ時は一人!」



シングルの会、会員募集中♪ (爆)

私事でございますが

遅ればせながら

このたび 「八田リトルペガサス」 さんが
HPを開設いたしました!


URLは、こちら↓

http://www.ikz.jp/hp/lp/


とはいえ…

爺さまは、携帯しか使えない (笑)

本体の管理は、当然保護者がされるのですが

爺も簡単に投稿できるように! と
掲示板、ブログ(活動記録用) も作りました



イルカさまやらっこさまのチームの掲示板に
たびたび “意味不明” の投稿をして
ご迷惑をおかけしている、爺

まあ、掲示板の投稿は出来るのだから、と
メールでURLを教えたところ

「アイやろ?」
「吉塚やら那珂南やらと同じごとすればいっちゃろ?」

なぁんて、余裕の返事だったので
大丈夫やろう… と思っていたのですが



「昨日のリーグ戦の反省を掲示板に投稿しときぃ!」

と、メールしておいたところ

「(投稿) したけん」
「“オリーブ” で、ウチの掲示板を宣伝よろしく!」

と早々に返事が来たので
どれどれ? と確認すると…



残念ながら、投稿先は
活動記録 (ブログ) の
一番先頭の記事 (ご挨拶文) へのコメント欄!


ご確認ください ↓

http://hattalp.blog.fc2.com/



爺…

なぜ、そこに書く?
しかも、記事ではなく
コメントを! (笑)

いや、ブログの記事を書くのは
やっぱり無理だろうけど…

掲示板って言った (書いた) やろ!



しようがないので
ブログのコメントをコピペして
掲示板に投稿しましたので

見てやって
そして、もしよろしければ
何か書いてやってください


掲示板 ↓

http://hatta-lp.bbs.fc2.com/


みなさま!
こんな爺ですが
今後とも、よろしくお願います

週末あれこれ

「ところにより “雪” 」
などと恐ろしいことを
お天気予報が言っていた昨日…

なんとか “雨” は降らなかったものの
寒の戻りで真冬なみの気温に
ものすごい強風で
たいへんな一日でしたね


リーグ戦が地元開催ということで
午後から八田小学校へと向かったのですが
あそこは、ちょっと高台になっているため
「どこよりも一番寒かったんじゃないか?」
っていうくらい
もう、ものすごい風で

目を開けていられない
正面を向いていられない
カメラも構えていられないくらいでした

吹雪の中よりはましだけど…

こんな中でソフトボールをしているなんて

この人たちは

バカじゃなかろうか?


って思ったはずだよね
第三者だったら… (笑)




午前中は、千早運動公園に顔を出し
千早西クラブの元・キャプテン母の
「手作りサンドイッチ」
をごちそうになってきました!

毎回毎回
おせんべいのカンカンいっぱいに
サンドイッチを作ってきてあって
たびたび、ご馳走になっていたのだけど

卒部をされて

もう、あのサンドイッチが食べられないと思うと
淋しいなぁ~

なんてお話しをしていたら

「じゃあ、千早運動公園の時は、
サンドイッチ作ってきますから!」

っ言ってくださって
楽しみにしていたのですが
昨日は、早々に実現の運びとなりました!

しかも!

容器は、おせんべいのカンカンから
“上等なタッパー” へと変わり
中身には
“チーズ” まで入っているという
現役の頃よりも格段にグレードアップしている
サンドイッチ♪

千早公園で2

図々しく
食べに行くヤツも何ですが (笑)

本当に作ってきてくださるとは…
感謝感謝です! ありがとうございました♪
とっても美味しかったです!
(以前よりも… 笑)



千早西クラブの
元・キャプテン母と、元・エース母

色々とお悩みの “12歳” をお持ちの
ご両人

“バレバレ” ですが、ぼかしを入れてみました ! (笑)

千早公園で1

12歳の春の選択…

わかる範囲でお話しをさせていただきました

あまり役には立たなかったかもしれませんし
最終的な判断は、本人及びご家族ですので

納得がいくまで
たっぷり悩んでください!



東日本大震災から一年目…

こんな日曜日を過ごしている自分は
本当に “幸せ” だと思います

12歳の春に

早いもので、3月も一週間が過ぎて
来週は、もう小学校の卒業式かな?

ソフトボーラーの6年生のみんな、おめでとう!

中学生になっても、それぞれの進路で
ますます活躍してくれることを
楽しみにしています!



中学校への進学は “義務教育” なので
「少々、お勉強が出来なくっても…」
「ちゃんと中学生になれるはず!」
って、心配していないんだけど (笑)

みんな “野球” の進路は、決まったかな?



中学で、野球を続けるか? 否か?

続けるとしたら
軟式? 硬式?
中学校? クラブチーム?

ひところに比べて、選択肢も増えて
まだまだお悩み中の子も (親御さんも?) 多いのかな?


進路 (どこで野球をするか?) について
“本人が 「行きたい!」 と思うチームが、一番!”
だと私は思っていますので
相談を受けた場合も、常にそう答えています

小学生の頃に比べて、競争も厳しくなるだろう…
決して順風満帆ではないだろう中学の野球で
壁にぶつかって、くじけそうになった時って
言い訳したくなるんですよ

大人でもそうだけど、子供は余計に

「本当は、××に行きたかったのに…」
「お父さんが、お母さんが、こっちに入れたけん…」

なんてね

思うようにいかないこと、希望通りにならないことを
“人のせい” にしてしまう

そんな言い訳させないためにも
自分で選んだ
決めたチームに入るのが一番だし

「このチームで何をするのか?」
「何を身につけるのか?」
これをしっかりと自覚していれば
たとえ
結果が出ない、評価を得られない
そんなことがあっても
自分を見失うことなく、前を向いて取り組んでいけるのでは
と思っています


けれど、その 「本人が選んだチーム」 が
どんなチームなのか?

入部をする前に
大人の、親の視点で確認して
良い点、悪い点 (どんなチームにも、両方あります!)
を理解しておくことは必要だし

そして “本人” が
どうして 「このチーム」 がいいのか?
どういう理由で 「このチーム」 を選んだのか?

本当は、これが一番大事だと思うので
親子でしっかりと話し合って欲しいですね



でも 「どういう基準で入部先を決めるのか?」 も含めて
最終的には、その家庭の価値観や考え方の問題で
他人が口出しすることではない とも思っているので

「??? それはちょっと…」
と思うような選択に対しても
何も言わないことがほとんどですけど



どうして急に、こんなことを…
というのは

先日、ある方から聞かされた一言が
頭を離れなくて…

「ものすごく後悔しています」

子供が選択したチームに入部を決めた彼女
その選択が S’ ではなかったことを
とても申し訳なく思ってくださっていたけれど
私たちは
「本人が選んだチームが一番!」
「選んだチームでがんばって欲しい!」
と、応援する気持ちに変わりはありませんでした

しかし…
そのチームを選んだ理由が、どうやら
「みんなと一緒」
「みんなそこに行くから」
小学校のチームメイトが
こぞって入部をするというチームに
「自分も一緒に行きたい!」 ということだったようです

状況を把握することもなく
入部を決めたチームは…

本人たちの努力や
親の努力とは別の次元での
チーム運営に問題があったようで

残念ながら、野球に集中できる状況ではないこと
“本人が望んだのだから” と諦めていること
それらを語った後、ふと洩らされた一言…

「でも、ものすごく後悔している」

この一言が、哀しくて…
とても残念で…

残すところ、5ヶ月あまりですが
今は結果が出なくても
せめて “高校へ繋がるような”
そんな経験をしてくれれば、と
心の中で願うだけでした



どれだけ一生懸命考えて決めても
後悔することって
あるのかもれないけれど

もしかすると
人生の中で、大きな岐路に立っているのかもしれない
6年生のみんな

見て、経験して、考えて
12歳の春に進むべき道を
しっかりと選んでください

そして、その進路でのみなさんの活躍を
お祈りしています




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