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2011年03月 の記事一覧

願いが叶った瞬間

東北地方太平洋沖地震

何度ニュースで映像を見ても
そのたびに震えがくる、大津波の脅威

被災者のみなさまにお見舞い申し上げるとともに
行方不明者のご無事と
お亡くなりになった多数の方々のご冥福を
心よりお祈りいたします




東日本大震災の犠牲者を追悼して黙とうをささげた後
Iボーイズ 対 S’の
全国大会への切符をかけた
Bリーグ福岡県南支部予選決勝戦が行われました

過去2回、掴んだと思った指の間から
すり抜けて、逃げていった
いや、逃がしてしまった 「全国大会への切符」

ローカルのS’…
シルバーコレクター…

様々な形容詞で 
“全国大会には縁がないチーム”
であると言われ続けてきましたが…


とうとうやりました!

悲願の全国大会出場です!


スーパースターY・Yコンビを擁し
「絶対、全国に行く!」 と思われた7期生

選手層の厚さ、個々のレベルの高さで
「今度こそ全国へ!」 と期待した10期生

歴代の先輩たちが
あと一歩のところで涙を飲んだ
悲願の全国大会出場!


腹を立てる人もいるかもしれないけれど
今年のチームは
例年に比べて、特別に強い印象があるわけではなく
どちらかと言うと “あまり期待をしていなかった”

新3年生は13人と
歴代の中では1・2を争う少人数
ベンチ入り20名のうち
半数の10名は新2年生で
決勝戦のスターティングメンバーも
3人は新2年生

身体も決して大きくない!
Iボーイズに比べると
十分に見劣りする選手が多い (笑)

投手は “軟投派?”
守りのセンターラインも、イマイチ弱い (爆)
勢いの出てきた打線は、 “ミズモノ” だし…

期待以上、予想以上の試合展開で
決勝戦まで勝ち進んできたけれど
もうそれだけで満足してもおかしくない

実際 
「このチームで、ここまで来ただけで十分」
「このチームで、良くここまでがんばった」
この一週間で、そんなセリフを
何度も口にしたような、耳にしたような気がする


決勝戦…
「コールド負けもあるかもしれない」
そんな予想さえある中で
どこまで善戦してくれるのか?
どこまで食い下がれるのが?
試合前は、そんな気持ちでしたが

でもみんなは
満足していなかったんだよね?
諦めたりしていなかったんだよね?

先頭打者のヒットで、初回の最小失点で
そして、再三のピンチをしのぐたびに 
「勝てるんじゃないか?」 から
「勝って欲しい!」 と
私も、いつの間にやら変わっていた (笑)

そして、1点のビハインドで迎えた最終回に
勝利への執念、全国大会への執念が起こした “キセキ”

手が震え、足が震え…
寒さではなく、興奮と緊張で
身体の震えが止まらなかった同点の瞬間!
勢いづき、打線に火がついた延長8回の攻撃!

やっと手に入れた、悲願の 「全国大会への切符」

一球一球に緊張がみなぎる
まさに “一生懸命” の試合

それぞれが、それぞれの役割をこなす
まさに “全員野球” での勝利

個々の力だけじゃない
ナインが、ベンチが、スタンドが
チームの全てが一体となり
みんなで手にした勝利だったね


たくさんのOBたちが
駆けつけて、応援してくれた
みんなが
色んな “験担ぎ” をしてくれた

“勝利のアクエリ” の差し入れもきた!
“勝利のバケツ” も見つかった!
“勝利の雨” は、降らなかったけれど (笑)
グラウンド当番もがんばった!

爺 も、応援に駆けつけてくれた! (爆)

決して万全ではなかったチーム状態
選手のコンディション

それぞれの胸に
色んな苦悩を隠し持って挑んだ決勝戦


本当におめでとう!
そして、感動をありがとう!
勝利の瞬間は “鬼の目にも涙” だったよ (笑)


「辞めなくて良かった、続けてきて良かった」
ここまで10年間、夫婦でチームを見守り続けてくれた
代表の言葉が身にしみました

代表と肩を並べるつもりはないし
大したことはしていない
チームに必要な存在だとは思っていないけれど
自分に出来る範囲で
かかわらせ続けてもらっている S’

10年目の悲願が叶った瞬間
「続けてきて良かった」
私も、そう思えた…



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みんな忙しくなるかな… どうするよ? 10周年! (笑)

祝・卒業

今日は、福岡市内のほとんどの中学校で
卒業式が行われたみたいですね

ちょっと肌寒いけれど
良いお天気で、何よりです

卒業生のみなさん
おめでとうございます♪


もう、かれこれ30年以上前… (← そんなになるんだ?)
私が中学校を卒業する際の
先生からの言葉の一節で
この時期、必ず思い出すことがあります

「中学校 (義務教育) は、所詮 『温室』」

どんなに一人前のつもりで
自己主張しようが、反抗しようが
所詮、ここ (中学校) は
大人たちに守られた
居心地の良い 『温室』 でしかない



反抗期真っ最中の当時は

「毎日、退屈な授業を受けさせられて」
「試験はあるし」
「つまらん校則に縛られて窮屈だし」
「イジメがあったり」
「友達同士の人間関係にだって気をつかっているのに」
「何でここが 『温室』 なんだ?」

「中学生だって、大変なんだよ!」

と、大層反感を覚えたものですが

時が経つにつれ
成人し、社会人となり
世間の荒波に揉まれていくごとに
この言葉を思い出し、納得したものでした


「義務教育」


細かい例外はあるけれど
義務教育の義務は 「保護者の義務」
子どもに教育を受ける義務があるのではなく
(教育を受ける権利はある)
子どもに教育を受けさせることを
保護者に課した 『義務』 なんですよね

義務教育の場は
権利を持った子供たちが
法律や、義務を負った大人たちに守られた 『温室』

残念ながら、その居心地の良さは
出てみないと
二度と戻れなくならないとわからないけれど…


中学校を卒業するって

義務教育を終え、温室を出て
義務や責任を担う大人となるための
第一歩を踏み出すことなんですよね

まぁ
何もしなくても、歳はとります
だから、人間的には何も成長していなくても
大人と言われる年齢にはなります

年齢が達すれば得られる、与えられる
色々な権利
自動車の運転免許であったり
飲酒・喫煙であったり
結婚もできるし
成人すれば、選挙権も与えられる

そして、大人としての 
“義務” や “責任” も担う


“大人になる” って?
“大人の条件” って?

そこは、自分たちで考えてください (笑)


“中学校卒業” という、晴れの門出を迎え
義務教育を終えて、温室から出て行くみんなが

これから出会う、温室ではわからなかった
雨、風、雪、夏の暑さ、地震、台風、かみなり…
そんなものに負けることなく
たとえ躓いても転んでも、へこたれずに
世間の荒波に揉まれても溺れることなく
大人へと成長してくれることを願っています


卒業、おめでとう!



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中学校を卒業する
フレンドシップリーグの卒部生や
S’ の10期生たち

みんなが
高校野球で活躍してくれると嬉しいな♪
プロ野球選手になったりしたら、もっと嬉しいなっ♪ (笑)
魅力的な大人へと成長してくれるといいな♪


冷静に… 動じることなかれ

どうやら
今週末のお天気は “くもり 時々 晴れ”
雨の心配はなさそうです

土曜日…
“幸運の雨” は、降らないみたいだけど (笑)
「悲願の全国大会出場」 をかけて
S’ が支部予選の決勝戦を迎えます


果たして…

「3度目の正直」 となるのか?

(それとも 「2度あることは3度ある」 となるのか?)


特別なプレッシャーもなく
淡々と勝ち進んできた (ように思える) 支部予選
内容は “良い試合” ばかりだったようで
(結果的にも勝っているし)
チームの状態は万全ではないものの
ムードは良く、まとまっているみたい


過去2回…

「そんな心配をしたら、イカン!」
「そんな手配は、まだ早い!」

浮き足立った大人たちが
ウキウキ、ソワソワとするもんだから…

代表がすぐに
色々と心配するもんだから…

お金の心配、日程の心配、祝勝会の心配 (笑)
一人、いくらかかるのか?
仕事は休めるのか?
大人は何人行けるのか?
etc…

「そんなことは、勝って (全国を決めて) から考えよう!」

このセリフを何度口にしたことか…
(それだけが理由じゃないとは思うけれど)

盛り上がるのはいい
けれど、浮き足立つことのないように…

今年こそ

「同じ轍は踏まないでね!」


過去2回の敗退は
「いつも通り」 「普段通り」
【自分たちの野球をする】
これが出来なかったんだよね

簡単なようで、実はとても難しい
「いつも通りのプレー!」

高揚も必要かもしれないけれど
冷静であることも忘れずに
いつも通り、試合に臨んでください

個々の力を比べたら
Iボーイズ にはかなわないかもしれないけれど

速球比べでも、飛距離比べでもない

野球はチームプレー!


いつも通り、普段通りの “全員野球” で
今度こそ、全国大会への切符を手にしてください!

今度こそ、悲願の全国大会出場を果たして…

そして
来る 「創部10周年」 に、花を添えてください!



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落ち着け、sayoちゃん!  落ち着け、私! (笑)   しゅ~しゅ~は… ちょっと慌てろ! (爆)

サクラサク♪

サクラサク♪

Q大前期試験の合格発表だった昨日
一足早く、待望の 「サクラ」 が咲きました



現役受験生だった昨年
合格していた大学があったにもかかわらず
第一志望への進学を目指して
“合格浪人” を決意した

ある方のご紹介で
そんな息子さんをお持ちのお母さんと
お知り合いになりました

予備校のことなど、色々と心配されてあって
「お話しを…」 とのことだったのですが

やむを得ず浪人となった愚息と
自らの意志で “浪人” を選択した、その息子さんとは
月とすっぽんほどに違う!

私の話しなんぞ聞かなくても
その心構えで一年間浪人すれば
息子さんは、必ず志望大学へ合格するはず!

そう思いましたが

「どの予備校も “入試のプロ”
ただし、合う・合わないがあるので
息子さんが “ここだ!” と思う予備校であれば
どこを選んでも、どこに通っても大丈夫」

なぁんて
アドバイスにもならない
くだらないお話しをさせていただきました


この “出来た息子さん”
フレンドシップリーグの某チームの卒部生で
K高校でも “高校球児” として
活躍してあったそうです

直接面識はないものの、親近感を覚え
どうしても他人事とは思えず
また、時折
がんばっている様子なども伺っていましたので
陰ながら応援していました

で、またこのお母さんが…
暗く、深刻になりがちの受験生の母でありながら
「センター試験に “キャラ弁” を持たせた!」
という程のつわもの (笑)

とは言え…
この一年間は、親も子も
他人にはわからない
辛いこと、苦しいことがいっぱいだっただろうし
やってもやっても拭えない
焦りや不安との戦いだったと思う

それを乗り越えて、見事、手にした “合格!”
努力が実を結んで
苦労が報われて
良かった!
本当に良かった!

おめでとうございます

この一年間の経験は、決して無駄じゃない
これからの人生
まだまだ山あり谷ありだろうし
もっともっと
高い壁にぶつかることもあるかもしれないけれど

自らの意志でいばらの道を選択し
志望大学合格を成し遂げた経験は
この先、どんな困難にぶつかっても
立ち向かって行く大きな力となるはずです

またここから、更なる夢に向かって
大きくはばたいてください

本当におめでとう!




さて、今日は…
公立高校の一般入試

S’ の10期生にも
今日、希望の高校への進学を目指して
一般入試に挑んでいる子がいます

一生懸命がんばったみんなの
努力が実を結んで
苦労が報われて

サクラサク♪

嬉しい報告が届くことを祈っています




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花粉症の季節ですね

風邪でも、花粉症でもないのに
マスクをしている人が増えているんですって?

高校生くらいに多かったのが
次第に20代にも増えているってことです

息苦しいし、眼鏡は曇るし…
最近のマスクは、色々と改良されているんだろうけれど
それでも、花粉症ではない私は
よほどひどい風邪でもひかない限り
「マスクなんてしたくない!」
と思うので、不思議ですが…


「何故、マスクをしているのか?」

その理由は
“すっぴんをごまかす” とか
“ニキビを隠すため” とか
“顔にコンプレックスがある”
というだけじゃないらしい

そうそう!
“マスクをしている (口元を隠す) と、目が大きく可愛く見える”
という説もあるそうです

試しにマスクをしてみよっかな?(笑)

「コンプレックスを隠す」
ってことなら
細く見える服や、足を長く見せる服を着たり
胸を大きく見せる下着を着けたり (← 注:私じゃないよ!)
薄い髪をふわっと多く見せたり (笑) 、帽子を被ったり…
そんな心理と同じなのかな? と思うけれど


「他人に表情を読まれないから」
「周りに気をつかわなくて良いから」
「嫌な人と話しをしなくて済むから」

「コンプレックスを隠す」 ってことよりも
人とのコミュニケーションが面倒ってことが
マスクをする大きな理由の一つらしい

「マスクをしている (顔を隠している) と、落ち着く」

「落ち着く」 という理由で
自宅に一人でいる時にもマスクをしている人もいるらしい


もうこうなると、マクスは 
“ライナスの毛布” だね


心理学や精神医学を語ることも出来ないし
マスクの善し悪しを問うつもりもないし

風邪の時にはマスクをするってのが
今では当然のマナーのようになっているし
花粉症の方にとっては
この時期のマスクは必需品だけど

「顔を隠す」 って行為に 
“マイナスのイメージ” を持ってしまうのは
やっぱり偏見なんだろうか?

それとも
感覚が “ただのオバちゃん” なんだろうか? (笑)



「眼鏡をかけると、良く見え過ぎるから」
「隅々のゴミやほこりまで、良く見え過ぎるから」

見えなきゃ、気にならない!

そんな理由で
「家の中では眼鏡をかけない!」

これは、私だけか? (爆)



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お掃除にだって、マスクは必需品! (笑)

昨日は、雨…

また 「雨女」 とか 「私のせいで…」 とか
言われるんだろうな?

なんて、そんな心配どおりの扱いを受けた
昨日の雁の巣…

最近のお天気予報は、よく当たる
どこかの監督さんたちと違い
“ビッグマウス” ではない
堅実、誠実さすら感じるほど
最近の天気予報は、よく当たる (と、思う)

日曜日は、前線の影響で
朝から 雨  雨!

その “よく当たる” 天気予報が
天気予報の綺麗なお天気お姉さんが
「前線の影響で…」
って言っているのに
なぜかフレンドシップリーグの方々は
「私のせい」 にしたがる

雨は、私のせいじゃないのに…


と、ばかりは言えなかった昨日の雨!

実は
同じ雁の巣のNo.1硬式野球場で
Bリーグの春季全国大会の切符をかけた
支部予選が行われていて

ベスト4まで勝ち進んでいたS’ が
準決勝、勝てば決勝を行う予定だったんですが…

先週の1回戦、2回戦
どしゃ降りの雨の中、好ゲームで勝利を手にした (らしい) 
相棒を始めとする S’ の面々

「オレたちは、雨に強い!」
と言うことで
「日曜日 (昨日) も、雨を降らせてね♪」
とお願いされていたんですね、実は…

お願いされたからって
私にはそんな “神通力” は、ないんだけど
何とな~く…
昨日の雨には責任を感じている次第です


お望みどおり、雨の中での試合で
準決勝を制した S’

あまりに調子に乗りすぎて
雨が降りすぎちゃったので
決勝戦は後日へ延期となりましたが

2年連続の決勝進出! 
全然期待されていなかった今年のチーム (笑) ですから
いやいや、大したものです

例年のようなプレッシャーは、感じる必要はない

決勝戦は “胸を借りるつもり” で
思いっきり当たって砕けろ!
いや、砕けなくっても良いけれど (爆)

よく当たる “天気予報” が
「土曜日は晴れ!」 
って言っていますから

S’ のみんな、自力でがんばれ!


話しをフレンドシップリーグに戻します

小雨は降っていたけれど
開会式は無事に終了し

爺が張り切りすぎて
空回りしたり

二日酔いのらっこ監督が
“君が代” を独唱したり

アナウンスのドS嬢が、いきなり
「おまたせ」 を 「おたませ」 と放送したり

選手宣誓が
上品過ぎだったりしたけれど

開会式も無事に終了し
いよいよ、春季リーグ開幕です♪


今週末のお天気は、大丈夫そう!
私も、もう決して雨を願ったりいたしません!
(いや、昨日も雨を願っていたわけではないけれど)

新しい仲間を迎えて
チーム数も増え
ますます盛り上がって欲しいリーグ戦…


熱戦を期待しています♪


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あ~ぁ、栄冠は君に輝くぅ~!

春だ! 春だ!
いよいよ待ちに待った春だ♪

球春到来!
春季リーグ開幕!
JR博多シティ開業! (笑)
九州新幹線全線開通! (爆)

と、啓蟄も待たずに穴から飛び出し
ブログの雪も消した途端に…

今朝の寒かったこと!

峠なんかは、積雪のため
チェーン規制の箇所もあったようで

どういうこと?

おまけに、日曜日の天気予報は
「降水確率 60%!」

まったく… どういうこと?


いやいや
明日からは、また暖かくなるようなので
気を取り直して

さあ、 『雁の巣』 に向かって一直線!


の、つもりなんですが…


ちょっと理由があって

「寒いから」 とか 「眠いから」 とか
「きついから」 とか
そんな理由じゃありません (笑)
だって “春” だし!

ちょっと理由があって
しばらくの間、日曜日ごとの外出が
日曜日の長時間の外出が
困難になりそうです

“グラウンド訪問” も
今季は、ちょっと難しい状況かなぁ?


でも、出来る限り 
「 “現場 (グラウンド)” に足を運びたい! 」
1試合でも多く
「みんなの試合を、がんばる姿を見たい!」
と思っております



春季リーグ、開幕!

新人育成大会を制した、ガクを擁する 『那珂南クラブ』
準優勝の 『美野島クラブ』
16番 改め 1番くんが可愛い (笑) 『南片江レオーズ』
昨秋準優勝のエースを擁する 『老司アーチンズ』
常勝軍団 『吉塚クリッパーズ』

おっと! 忘れちゃいけない 『清道クラブジュニア』
たかままも、いよいよ最後の年だね…

新規加入の
『愛好クラブ』 『香椎ウィングス』 『千早西クラブ』
加入と同時に優勝! なんて
初の偉業を成し遂げるのか?

“爺” 率いる、昨秋の覇者 『八田リトルペガサス』 は
どんなチームに仕上がっているのか?

年中さんとなる 『香椎東ハリケーンズ』 の
60番君は、大きくなったかな?
2年生になる 『鶴田少年ソフトクラブ』 の悪ガキコンビ (笑) は
成長しているかな?


その他にも
リーグ戦の行方、試合の勝敗だけではなく
楽しみなことが一杯の “現場 (グラウンド)”

出来る限り 
「 “現場 (グラウンド)” に足を運びたい! 」
とは思っていますが…


という事で
みなさま! 今季の私は “希少価値”
「どこにでもおるね!」 と言われるほど
あちこちウロウロは出来ませんので

運良く見かけた時には
お気軽にお声をかけて
優しくもてなしてくださいね♪

※注:開会式には、いると思います (笑)



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春なのに…

らしくないけれど

“逮捕” されたんですね?
「偽計業務妨害容疑」 と言う
馴染みのない罪状だそうですが

大手予備校に通う寮生だそうで…

「どうやって?」 は、解明されるでしょうけれど
「なぜ?」 「どうして?」 は
本人も説明できないんじゃないかな

「何としてでも合格したかった」

現役・浪人にかかわらず
受験生は、み~んなそうだよね

だから 「何をするのか?」
ここで間違ってしまったんだろうけど

何で間違ったのか?
これって、自分でもよくわからないんじゃないかな


よく 「魔が差した」 なんて言われるけれど


信号無視とか…
車を運転してて、信号無視なんかしないけれど
道を歩いてて、車が来てなかったら
タタっと走って渡ったっちゃったり…
したことない?

飲酒運転だって
今でこそ、絶対にしないけれど
“あの事故” が起こる以前は
「車ですから」 って言っても
「まぁ、ちょっとぐらい大丈夫でしょ!」
なんて、平気で飲まされてたし (笑)

「見つからなければ大丈夫!」 なんて…
“ちょっと違法な行為” をしたことある人
多いんじゃない?


だからって、悪いことは悪いことだし
(見つかれば) 罰せられて当然
この逮捕された予備校生を擁護する訳ではないけれど

こんなに大騒ぎされて
しかも “逮捕される” なんて
考えてもいなかっただろうね
起訴されるかどうかは
まだわからないみたいだけど


やってはいけないことをやってしまった本人が
一番悪いんだけどね


浪人生活の辛さ、苦しさ…


実際に経験した訳ではないけれど
見ているだけでも十分に辛かったから
背景 (家庭環境や経済状況) によって
多少の程度の差はあっても
当人たちは、相当辛い思いをしているはずの
浪人生  しかも寮生

「何としてでも合格したかった」
選択した方法は、間違いだったけれど

一年間の浪人生活…
センター試験の失敗…
追い詰められて
自分に負けてカンニングに走った
逮捕された予備校生のこと

「反省している」 以上に 
「後悔している」 であろう
この逮捕された予備校生のこと

そして、その親御さんのこと…



他人事とは思えなくってね
ちょっとだけ胸が痛んだ…




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もうすぐ春! もうすぐ前期の合格発表! たくさん 「サクラサク」 といいな♪

泣けなかった理由は…

昨日は、ほとんどの高校が卒業式だったんですね


相棒の長男 「K輔」 も
昨日、無事に…
いや、特に 「卒業が危ぶまれる」 要素は無かったようですが
とにかく、無事に高校を卒業したようです

しかも、4月からは社会人だそうな!
この 「就職 超・氷河期」 の時代に
良い会社に就職が決まって…
ぼんやりしているようだけど、見かけによらず親孝行な息子だわ!

野球に明け暮れた経験を糧に
これからは社会人としてがんばって欲しいものです

「朝から涙が止まらん…」

もちろん、私じゃありません!
“爺” 同様、涙もろく
いつでもどこでも、すぐに安っぽい涙を流して 
(本人曰く 『真珠の涙』 らしいけれど)
泣いてしまう、相棒からのメールでした

昨日の朝…
まだ卒業式も始まってない時間だったけど! (笑)

当然、卒業式の間も、終わってからも
泣きっぱなしだったようで

でも教室では
担任の先生の肩に手を置いて
ちゃっかり写真も撮って (笑)

喜びも悲しみも満載の人生を
思いっきり満喫! 常に全力疾走!
そんな相棒らしい卒業式だったようです


高校はおろか
中学も、小学校も
いや、保育園でさえも

息子の卒業式では泣いたことが無い私にしてみれば
「うらやましい話し」 で…

何で、私は泣かなかった、いや、泣けなかったんだろう?

人前でなんか、素直に泣けない
ヒネクレた性格のせい… か? 
氷のように非情で冷たい心のせい… か?(笑)

なぁんて考えてみたけれど
答えは
「一生懸命」 じゃ無かったから?

“学校” や “先生” とのかかわりは、ほとんど無く
学校行事にもほとんど関心が無く
まさに 「預けっぱなし」 の状態だったから

何の問題も無く、何の心配も無く
家庭訪問や面談でも、先生が話題に困るほど
息子は、全く何の問題も無く
学校生活を送ってくれたんだから
贅沢な話しかもしれないけれど

一生懸命かかわらなくても良かったから
“一生懸命” じゃなかったから

がんばってないから、がんばらなかったから

だから、卒業の感動も無くて
泣けなかったんだな…




これって

出来の良い息子を持った母の宿命かしら? (笑)




でも…
もしも…
もしも、予備校に卒業式があったら…



号泣しただろうな! (笑)




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予備校が一番、お金も神経も使いましたから!