カテゴリ:息子 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ジングルベ~ル♪

もうすぐクリスマスですね   

クリスマスツリー


ソフトボーラーの諸君は
クリスマスプレゼントも
当然 “野球 (ソフトボール) 用品”
だったりするんでしょうか?

小学生になっちゃうと
もう、サンタクロースご本人さんは来てくれなくて
お父さん・お母さんに
バトンタッチをしてしまってるご家庭がほとんど?


うちも、小学2年生くらいまででしたね
サンタクロースが来てたのは…


小さい頃のリクエストは
決まって、当時の流行の 
“戦隊もの” に出てくるロボットでした

これが、結構バカにならないお値段で
しかも
年が明ければ… 半額になる!
その番組が終われば… 叩き売られる!

そうはわかっているものの
高~いお金を出して
クリスマス前に購入せざるを得ない
(サンタクロースさんが 笑)

だってね
クリスマスの朝、目が覚めて
枕元のプレゼントに歓声を上げる
息子の姿を思うと… 

買っちゃいますよね!

一回だけ、何件もおもちゃ屋さんをまわって探したけれど
人気商品だったらしく
希望のロボットが売り切れで…

止む無く、同じ番組に出てくる
他のロボットで誤魔化しそうとしたけれど

「サンタクロースが間違えとう…」

と、ベソをかかれてしまったことも
ありました (笑)



母1人、子1人
大ばか者の母ちゃんは
躾だ何だという以前に
自分の自己満足のために

クリスマスに限らず
やれ、誕生日だ!
お盆だ、正月だ!
何だかんだ!

と、息子の喜ぶ顔見たさに
色んな物を買い与えていましたが

ある年のクリスマス

もうすでに
サンタクロースはお母さんに
バトンタッチをしていましたので
いつものように
「クリスマスプレゼント、何が欲しい?」
と聞いたところ…

「欲しい物、ないけん」
「何もいらんよ」


が~ん…
意味もなくあれこれと買うから
とうとう…

欲しい物がなくなっちゃった!

もともと、あまり物欲がない方だったんですが

「あれが欲しい!」
「欲しくて欲しくてたまらない!」
「どうにかして手に入れたい!」

と思う前に、労せずに手にしてしまうと
喜びって、半減するんですよね

それを幾度も繰り返すうちに
とうとう…

欲しい物がなくなってしまった!



私の自己満足のために
息子の楽しみ、喜びを奪ってしまった
クリスマスの苦い思い出です



あれ以来
もう10年以上も前ですが
息子にクリスマスプレゼントをあげることは
ありませんでした



初めて “彼女” ができたらしい今年
(まだ続いているのかどうかは、不明ですが)

息子は、10数年ぶりに
「嬉しいクリスマスプレゼント」
ってものを、手にするんでしょうかね?



応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆



「ブロガー大賞」 の投票も
お願いしますね~♪



クリスマスプレゼント…  手にするんじゃなく、贈るだけかも? (笑)

スポンサーサイト

お引越し その3

寮の退去も完了し
姪浜のアパートへ無事に到着!




思い起こせば、一年半前の入寮の際は…

机・ベッド・エアコン・冷蔵庫は備え付け
給湯も調理器具もオール電化

と、ちょっとしたマンション並みの
1Kの新築の寮

一年半での退去は決まっていたので
最初から “部屋を汚さない” ために
家具の配置・収納の場所から
台所や浴室の使用方法や
生活全般について

「これは、こうしておいたら便利やけん」
「こういう所は汚れるから、これを敷いとき」
「ここは、こうして使えばいいやろ」

と、一から十まで “口” も “手” も出し…

家電品や細々とした物を購入するために
「あ~でもない」
「こ~でもない」
と、何度も一緒に買い物に出かけ…


お母さんに頼りっきりだったくせに!


今回は、冷蔵庫と洗濯機を購入する時も
家電店で待ち合わせをし
品物を選んで、配達の手配も済ませ
支払いを終了すると

「じゃあ、バイトがあるけん」

って…


新居でも、荷物を運び込んだばかりで
まだ足の踏み場もない状態なのに

「後は自分で片付けるけん、いいよ」

って…


なにっ?

早く帰れってこと?



机とベットがいるって言ってたやろ?
他にも、細々した物がいるんじゃないの?

「あぁ… それも自分で買いに行くけん」


なっ… なんだとぉ~?


それって…  それって…
彼女と二人で、買い物に行くってかぃ?



わかった!
それじゃあ…、 自分 (の “お金”) で買っとき!



さすがにこのセリフは効いたようで
一瞬困った顔を見せたけれど…


ふんっ、知るもんかっ!



これでも腹の虫はおさまらず…

報復として、合鍵を1本もぎ取り
“これでお母さんは、いつでも部屋に入れるんだからね!” 
ってことをアピールして (笑)

姪浜を後にしましたとさ…




応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆


母を敵にまわすとは…  愚か者め! (笑)

お引越し その2

今日は
フレンドシップリーグ 秋季大会 第4節!


には行かずに
S’ の応援に行ってきました!

ということで 「グラウンド訪問」 は、お休みいたします




でも、話題は…

「お引越し」 ! (笑)




「ほとんど荷物は運び終わっとう」

母親の “悲しい性” で
この言葉にまんまと騙され
荷造りと掃除に追われた昨日

ふと気づくと、寮の部屋の片隅に紙袋に入った箱が…

「それ、おみやげ」

ふぅん
誰かにもらったのかな?
こんなの、さっさと姪浜に運んでおけばいいのに!

と思いながらも
さして気にも留めずに片付けを進め

部屋の最終確認も終わり
最後に手荷物やゴミを運び出そうとすると

まだ、あの紙袋が!

しかも、自分で持っていく様子は、ない…

もう、何でこんなものを最後まで?
早く車に積んでおけばいいのに!

心の中で愚痴りながら
車に乗り込もうとしている息子に

「ほら、おみやげ忘れとうよ」

と差し出すと…

「いや… それは…」
(ボソボソボソ)  に行ってきたけん…」

「お母さんとおばあちゃんに、おみやげ」


えっ? えぇっっ???

“おみやげ” って…
息子が、誰かからもらった “おみやげ” ではなく
息子が、私と母に買ってきてくれていた “おみやげ” だったのか?

ごめんごめん、お母さん勘違いしてたよ!
ありがとう!

で、いつ、どこに行ったの?

「8月の終わり頃…」

おいおい、3週間くらい前じゃんか?
まぁ、この手のお菓子って
日持ちするけれど…

で、どこに行ったの?

「あそこ…」
「大阪の…」
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」


えぇ~っっっ!!!
お母さんだって行ったことないのに!

で、何泊したの?

「えっと…」
「2…  いや、 3泊! 」




……



生活費をアルバイトでまかなっている息子
食事も節約のために自炊をしています

使い込んだ様子の
お鍋やフライパンを荷造りしながら

ちゃんと自炊して、生活費を切り詰めているんだなあ
我が子ながら、偉いよなぁ

などと感心していたのに…

ユニバーサル・スタジオ・ジャバンに3泊!

そういえば
昨年の暮れは宮崎、冬は長野…

思った以上に
優雅な1人暮らしをしているのね?




うっかり “おみやげ” で
また騙されそうになったけど

いや
騙すつもりはなかったにしても
母親の “悲しい性” で
お小遣いでも渡そうかと思ったけれど…




やっぱりやめとこ! (笑)




何となく勿体なくって、まだ食べれないけどね

USJおみやげ





互いの思いを胸に秘め…

車は一路、姪浜へ!






応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆


この後、悲しい結末が… 続きは “その3” で!

お引越し その1

今日は雁の巣レクリエーションセンターで
「九州小学生選抜ソフトボール福岡市大会」

明日、明後日は
フレンドシップリーグは 秋季大会 第4節、第5節
S’は ふくやカップ


ソフトボール&野球漬けになりそうな
この3連休


で、今日の話題は…


「息子のお引越し!」 (笑)



寮の退去期限が迫り、新居の契約も無事に完了
13日の月曜日に鍵を受け取り
5日間かけて、少しずつ荷物を運んだらしい息子

「18日の土曜日に、完全に引っ越すけん」

え~っ、その日は選抜九州の福岡市大会なのに!
などとはおくびにも出さず (笑)
朝から手伝いに行くつもりが

「自分でするけん、いいよ」


でもね、寮の退去は、掃除とかご挨拶とか
ちゃんとしておかないといけないから
お母さんも行くから…

「じゃあ、 (午後の) 3時頃でいいけん」

そう…

嬉しいような、寂しいような…

そうよね
一年半の1人暮らしで
思っている以上に、大人になっているんだよね…



そして、今日
入居の日から、実に1年半振りに、寮の部屋へ足を踏み入れました

「(引越しは) ほとんど終わっとうけん」

うん、うん…
って…

どこがやねん?

と、思わず関西弁でツッコミを入れてしまったほど
全然片付いてない!

こんな状態なら
朝から雁の巣レクリエーションセンターなどには行かずに
体力を温存しておくべきだった…


「管理人さんには、部屋の最終確認は5時って言っとうけん!」

それって…
2時間以内に終了しなさいってことですね?


流しの下に
見覚えのないブルーとピンクの
ペアの “お皿” や “カップ” があっても
浴室に、短髪の息子が使うはずのない
“ヘアコンディショナー” があっても
めげることなく…

だって…  もっと恐ろしいものは
すでに姪浜のアパートに運んであるはずだから (笑)

この1年半で
妙なところだけは大人になってしまった息子を尻目に
何も気づかぬ素振りで、バタバタと荷造りを終え

ざっと掃除も終え

「綺麗に使ってありますね~」
で、部屋の最終確認も無事に終わり…

寮1    寮2

「来た時よりも美しく!」  ←  by オレンジ男 (笑)





さあ!

いざ行かん、姪浜!






応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆


もちろん “その2” に続きま~す!

親離れ、子離れ

早いもので、もうすぐ9月…

“独身貴族” も、いよいよ終了?



「オリーブさん、再婚か?」
のうわさを呼んだ “例の件”

寮の退去期限が迫ってきたし
どうするか決めなくっちゃ!


家に帰ってきたいと思っているんだったら
しようがない (笑)
でも…
私に気を遣って、家に帰ってくるんだったら
そんな心配はしなくていいって伝えないといけないし…
だけど…
帰ってきたいと思っているかもしれないのに
「無理して帰ってこんでいいよ」 って言われたら
ショックかもしれないし…

息子にしても、同じようなことを考えていたんだろうけれど


お互いに本音を明かさないままに “腹の探り合い” の末 
息子が出した結論は… 

「出来れば、一人暮らしを続けたい」




諸般の事情で母子家庭となり
会社勤めを始めたものの、食べていくことが精一杯

子育てでは、高い志があったわけではないけれど
自分の中で決めていたこと
「子供にかかるお金はケチらない」
「やりたいと思うことは、やらせる」


ソフトボールや硬式野球をやらせることはもちろん
それぞれの活動でかかるお金に関して
“もったいない” なんて思ったこともなかった
高校の選択でも、
大学受験の際の浪人、予備校の選択でも
決して費用を重視したわけではなかった

全て 「本人が望むなら」


だだ一度だけ…  2回目の大学受験を除いては…


Q大がダメだったら、関西の私大に行きたいという息子
4年間の経費で考えると、倍、いやそれ以上の違いがある

「後期はK大学かS大学 (合格確立は高いけれどレベルがちょっと下の国立大学) じゃあ、ダメなの?」
「そしたら、私大の入学金30万円を払わんでいいし…」
「4年間でかかるお金が倍以上違うけん」

あくまでも “Q大は不合格” を前提として (笑)
この時だけは、思わず本音を言ってしまったけれど

「考えてみる」

あまり自己主張のない息子の、この時の答え…
それで良ければ 「いいよ」 と即答しているはず

「子供にかかるお金はケチらない」
経済的な理由で進学、特に大学進学を諦めるなんて
そんなことは絶対にさせない!
そう思ってがんばってきたのに…
何で今になって弱気になっているんだ! と猛反省しました

「後期もQ大でいいよ。落ちたら関西に行けばいい」
「入学金は、もう振り込んだけん」

私の言葉に、息子は  「いいと?」

この時の息子の嬉しそうな顔、忘れられません

やっぱり、K大やS大はイヤだったんだ!
だけど、経済的なことを考えて、悩んだんだろうな?

私大の入学金30万円は捨てたも同然だし
結果的には “余計な心配” となりましたが (笑)



話がそれちゃいましたね



「子供にかかるお金はケチらない」
「やりたいと思うことは、やらせる」


これと同時に、息子が成長するにつれ
私の中での大きな課題となったのは


「子離れ」


大学入学を機に始めた一人暮らし
学費、家賃、水道光熱費は支払っているけれど
その他は一切援助なし
(2・3回 「お金がない…」 って言ってきたかな?)
とりあえず、アルバイト代でがんばって生活している息子
食事も自炊して食費を切り詰めているから
家を出て1カ月くらいでげっそり痩せてたけれど
せっかく一人で生活する力がついてるんだから、と
あえて手出しも口出しもしないでいます

今、家に帰ってきたら
食事、掃除、洗濯などの生活の心配はなくなり
アルバイト代も、全てお小遣い
せっかくの1年半の経験が、無駄になるかもしれない…


学生の間はもちろん、就職しても
ともすれば家庭を持っても
親の援助を受けている人って、結構いるんですよね?

「自分で自分の口を養う」
「自分で自分の尻を拭える」


自立した社会人に育てることが最終目標で
いつまでも親が可愛がっていちゃあいけないんだ

親にとっては子供がいつまでも側にいて
あれこれと世話をすることが喜びであるかもしれない
そういう子供は、ある意味 “親孝行” ?

でも、親は子供にそんなこと望んでてはいけない
子供の “親離れ” を邪魔しちゃいれない





子供が “家を出る” にしても
“家に戻る” にしても
タイミングってものがある

今帰ってこなかったら
もしかすると、もうずっと帰ってこないかもしれない…

そんな不安も無きにしも非ず
ではあるけれど…




息子の結論を聞くまでに、色んなことを考えて
それでも
家に帰ってきたいと思っているんだったら
しようがない (笑)

と思っていましたが…




“独身貴族” は続行となりました!
(わざわざ報告することもなかったかな?)



応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆


“らっこさんのお誕生会” や “まっぽうしの会” は?
次回以降のお楽しみ! (笑)


最後の夏

高校野球、夏の甲子園の予選が始まりますね!

抽選会が6月18日の金曜日、開会式が7月3日の土曜日らしいです。
(あってる?)


「熱い熱い夏」 が、今年もまたやってきます。




小学校2年生でソフトボールを始めて、10年…

八田リトルペガサスでも、福岡スラッガーボーイズでも
“最後の試合” で泣くことは無かった…
“卒部式” でも、涙をこらえた…

だって
「まだ次のステージが待っている!」 から。
「本番は高校野球!」 だから。




「高校球児、最後の夏」


背番号は “10” だったけれど…
登板は、最後の1イニングだけだったけれど…

「横山にもっと投げさせたかった…」 
息子には、そう言って泣いてくれた仲間たちがいた


高校で 「最高の仲間たち」 と言える出会いがあったこと
その仲間たちと共に、最後まで一緒に戦えたこと
そして…
相棒、爺、Y監督… みんな応援に来てくれたこと


「高校球児、最後の夏」

一度も校歌を歌うことなく
初戦で敗退したけれど…

私にとっては、全てが最高のステージでした。




試合終了の瞬間…

10年間の様々な思い出が
嬉しかったことも辛かったことも
全てが一気によみがえり
それと同時に、涙があふれて出て…

号泣でしたね。
あんなにも人目を憚らず泣いたのは、初めてかもしれない…
そして、もう二度とないかもしれない。



試合終了後、息子と肩を抱き合って一緒に号泣してくれた爺…
その姿を背後から見守っていてくださったY監督…

小学校・中学校時代の監督が、揃って応援に来てくれた選手は
チームでは、たぶん息子だけだったろうと思います。

両監督には、心の底から感謝しています。

そして、両監督を連れて来てくれた相棒にも…
感謝しています。



ソフトボールを始めて良かった、やらせて良かった!
中学で、そして高校でも野球を続けてくれて良かった!



決して “ハッピーエンド” ではなかったかもしれないけれど
私と息子の 「10年間の二人三脚の物語」 は
あの夏の日で終了しました。




そう…


どんな弱小高校野球部の部員であろうと…
表舞台で活躍する主力選手でなかろうと…

全ての高校球児に、「最後の夏」 の物語がある!




熱い、熱い夏が、また今年もやってくる…




「祝 ☆ 高校野球福岡大会 開幕!」
6月7日に掲載した記事ですが
福岡大会開幕に際し、再度掲載させていただきました
後輩たちの健闘を祈り…  そして

全ての高校球児たちに、感謝のエールを送ります!




応援ありがとうございます!
みなさまの1クリックに感謝いたします☆


 

5月生まれ

本日、5月25日

元・ジャイアンツの “江川卓” 氏の、55歳のお誕生日!



そして…
何を隠そう…

愛する我が息子 (爆) の “21歳のお誕生日♪”

雄飛



昨年から一人暮らしをしている息子 (福岡市内ですけどね…)

離れて暮らす息子に
「0時丁度に “おめでとうメール” を送ろう!」
と、事前にデコメを作成して、待つこと〇時間…

Zzzz…

いかん、このままじゃあ睡魔に負けてしまう!

「無理してうっかり寝てしまうより、ちゃんと準備をして寝たほうが危険性が少ない!」
(いや、そんなに大袈裟なことでもないのだけれど… 笑)

アラームを23時59分にセットして、一旦布団へ…


Zzzz…
チャンランラン チャンランラン ランランランラン♪ 

時間だ! 起きなきゃ、メール送らなきゃ!
と思いながらも、またうとうと…

はっと気付くと… 0時02分!

しまった! 
しかし… 過ぎた時間は戻らない!
まぁいいか、2分くらい (笑)


と、メールを送信すると、すぐさま返事が

「ありがとう!」




こんなに苦労したのに…


いや、2分間寝過ごしたけれど…


それだけかいっ?



男の子って… 所詮こんなもの…
「メールくれるなら、金をくれっ!」
とかの返事がくるよりは、まだマシと思わなきゃ…

せめてもの救いが、最後に付いてる “!” (笑)

母の日だって
先週、ブログを賑わせた “私のお誕生日” だって
当然のごとく何の音沙汰もなしだったし…


まあ、母親や家のことなんて思い出すヒマもないくらい
毎日を有意義に楽しく過ごして
青春を謳歌してくれていれば、それでOKですけどね!


21歳…
どんな良いことも悪いことも
全てが貴重な経験となり、今後の人生の糧となるはず!

がんばれ、息子!
お母さんは陰ながらいつも見守っているから…




で…

こんなとこ  で  こんなこと  をやっているらしい… (笑)



って、勝手に載せたら、怒られるかな?
まあ、いっか! (爆)





長野でスノボ その後

一浪の末にやっと大学生になり
一人暮らしを満喫している息子の…

学費・家賃・水道光熱費・その他もろもろのために…

食べるものも食べず、お酒も飲まず (もともと飲めませんけど…)
生活費を切り詰め…

楽しみといえば 「お花見 (まだ言うかっ?)」 くらいで
毎日毎日、一生懸命に働いている母…

って、私ですけど! (笑)



その母のもとに
当の息子からのメールが…



「お金なくなったけん、いくらか振り込んどって!」







ぉっ…


おっっ……


お前なぁぁぁぁ!



「長野県にスノボに行ってきた!」 とカミングアウトした翌日に…




どの “クチ” が言うとるんじゃあ!

(メールですから、正確には “指” ですかね?)


 


とか言いながら、すぐに振り込んじゃうんだから…
ふんっ、母親ってバカよね!





合格発表

何となくやり過ごしてしまっていましたが…
昨日は合格発表だったんですね、Q大の。
合格者のみなさま、おめでとうございます!

新聞に載っていた胴上げの写真を見て、思い出しましたよ、一年前を。
(現役受験の一昨年前のことは、置いといて 笑)



一年間の浪人生活を経て、2度目の大学受験となった昨年。
しかし… センター試験の結果は、ボーダーぎりぎり。

散々悩んだ末に、Q大受験を決心したものの、2次試験の結果も思わしくなかったようで…
関西の私大へ進学させることを覚悟した私は、お金の工面でおおわらわの日々。


そして迎えた、合格発表当日。
発表の時間はとっくに過ぎ…
お昼前になってやっと起き出し、自転車で出かける息子。


一応、発表は見に行くんだな…。
合格の喧騒の横で、自分の番号が無い掲示板を見るのは辛いだろうから
時間をずらして行くんだな…。

ただひたすら 「見てみぬ振り」 をして過ごした一年間。
何も言わなかったし、特別なことは何もしてやらなかったけれど
どれだけがんばってきたかは、ちゃんと知ってるから。
不合格でも威張って帰っておいで…。

と、心の中でつぶやきながら、黙って息子の後姿を見送りました。



約30分後、興奮しきった息子から電話が。 「合格しとった!」

信じられない! センター試験の結果もボーダーライン、2次試験では数学を失敗。
それなのに、合格? 奇跡って、あるんだ? 神様って、いたんだ!


「胴上げしてもらった?」
「…  もう誰もおらんやった…」


そうよね、お祭り騒ぎを避けて見に行ったんだもん! (笑)


悲喜こもごもの合格発表。
その裏には、受験生の数だけドラマがある。



ボルチモア・オリオールズの上原浩治投手が背負っている 背番号 「19」
「浪人時代の19歳の頃を忘れないため」 だそうです。

(上原投手と比べるのも、アレですが…)

「一日も遊ぶこと無く過ごした、浪人時代の19歳の一年間」
息子にとっても、貴重な人生経験となったと思います。





余談ですが…

「成績開示」 って言うんですか?
4月か5月頃に、大学に調べに行ったら、自分の試験の結果を教えてくれるヤツ。
息子も行ったらしいんですが…、 なんと!

「合格、最後の1人やった。 あと1点足らんかったら、落ちとった!」

まさに指一本、いや指の第一関節をひっかけての合格だったわけで (笑)
一生分の運をこの1点に使ってしまったのかもしれない。
神様も、もう一生分のお願いをきいてくださったのかもしれない。



息子よ、君の今後の人生に 「運」 や 「神頼み」 は存在しないと覚悟しておきなさい!
就職は、自力でがんばれ! (笑)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。